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令和8年度「小中高生向け障害理解教室」のお礼の手紙が届きました。


 令和8年度「小中高生向け障害理解教室」のメニューの一つ「盲導犬を知ろう」の講師・舩木修さん宛てに、秋田市立桜小学校の生徒の皆さんからお礼の手紙が届きましたので、その一部を紹介します。

 〇 太陽がてりつける暑い日がつづきますね。先日は、ありがとうございます。
 ぼくは、じゅ業を受けるまでは、目の不自由さなんて考えたこともなかったです。ぼくは、盲導犬は家では仕事をしないことや、盲導犬が服を着る理由などを聞いて、びっくりしました。しじを出すと集中して仕事をするボルガはえらいと思います。
 これからも、ボルガともっとなかよくしてお元気でいてください。さようなら。

〇 このあいだは、暑い中桜小学校に来てくれて、ありがとうございました。
 わたしは、目が見えない人は、全員白じょうを使うと思っていたけれど、もうどう犬を使って生活している人もいるんだなと思いました。
 船木さんも、ボルガくんも、お体に気を付けておすごしください。

〇 さいきん、すごしやすい季節になりましたね。昨日、ボルガの説明や、船木さんの生活などを、聞かせていただきありがとうございました。ボルガは、家だと何もしないのが、びっくりしました。もうどうけんは、とてもかしこいんだなと思いました。犬の一年は、人間の五年もあるのが、びっくりしました。これからもお体にお気をつけください。

 心温まる素敵なメッセージをありがとうございました。