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小中高生向け障害理解教室

事業の概要

 平成31年度から実施している「小中学生向け障害理解教室」は、令和8年度から高校生も対象に加えて名称を「小中高生向け障害理解教室」と変更したほか、新メニューを追加しました。
 児童・生徒と障害者の交流を図るとともに、障害及び障害者への理解を深め、心のバリアフリーの推進につなげることを目的として、障害のある方などが講師として講話や疑似体験などを行う出前講座や体験教室を実施します。対象は県内の小学生(4年から6年まで)、中学生及び高校生です。
 学校からの希望に応じて、概ね5月から11月までの期間内で実施します。

実施要項・申込書

令和8年度小中学生向け障害理解教室「実施要項」(PDF形式)
令和8年度小中学生向け障害理解教室「申込書」(EXCEL形式)(PDF形式)

メニュー

車いす体験教室(講師:秋田県車いす連合会会員)

・日常生活での体験談
・車いすの正しい使い方
・車いす歩行体験

盲導犬を知ろう(講師:秋田県盲導犬使用者の会会員)

・盲導犬に関する講話
・日常生活での体験談
・盲導犬のデモンストレーション

見えない世界を見てみよう(講師:秋田県視覚障害者福祉協会会員)

・視覚障害についての講話
・用具の紹介や工夫に関する講話
・視覚障害者と同行援助者役での歩行訓練

点字を学ぼう(講師:秋田県点字図書館職員、点訳ボランティア)

・点字の歴史
・点字五十音の紹介
・点字器を使用した点字印刷体験

知的・発達障がいの疑似体験(講師:こまちほ~ぷ隊(全国手をつなぐ育成会「啓発キャラバン隊」秋田支部))

・障がい特性の理解
・障がいのある人達の生活は?
・体験 書いてみよう(とまどい体験)/作ってみよう(不器用体験)/伝えてみよう(伝わらない体験)
 /聞いてみよう(聞きづらい体験)/のぞいてみよう(シングルフォーカス体験)等、希望や時間に合わせて選択

重い障害があっても、みんなとおんなじだよ。(特定非営利活動法人にこっと秋田)

・重症心身障がい児とはどんな人なのか、どんな生活を送っているのかといった内容の講話
・人工呼吸器やモニター(心拍数や体の中の酸素量がわかるもの)に触れてみたり、吸引器(痰を吸引する機械)を操作してみたりする。
・コミュニケーションツール(視線入力など)の体験

実施状況

実施年度/実施学校数/参加生徒数

・令和7年度/50校(55回)/2,399人
・令和6年度/35校(37回)/1,929人
・令和5年度/42校(43回)/2,538人
・令和4年度/37校(41回)/2,057人
・令和3年度/25校(26回)/1,760人
・令和2年度/16校(17回)/1,202人
・令和元年度/11校(11回)/ 537人

申込み・問合せ

秋田県障害者社会参加推進センター
〒010-0922
秋田県秋田市旭北栄町1-5
秋田県身体障害者福祉協会内
TEL.018-864-2780
FAX.018-864-2781